ホームカミングデー開催にあたり |
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| 心の原風景を求めて | |
神奈川県立小田原高等学校同窓会 会長 小酒部 晃久
(高10) |
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「再訪」と「再会」。これらは過ぎし人生の一こまをよみがえらせてくれます。懐かしさ、嬉しさ、感動、時には苦労など、いろいろな情景に浸る時となります。今日、多くの方々が母校や旧友たちと出会います。それぞれの人が、さまざまな心の風景を描かれることでしょう。 ホーム・カミングデー。同窓会活性化の一助にと、本年度新しく企画しました。特に若い方や女性の方にも参加していただけますよう、いろいろな工夫を凝らしました。 新旧両方の校舎が建つキャンパス。晴れた秋空のように、心を和ませることのできる場になれば、と思っています。 県下でも類を見ないこのような集まりが、皆様の生活の隠し味となり、また、明日の小田高へのエールにもなることを願っています。開催にあたり、実行委員の方々はもとより、学校、小田原市、地元企業等の方々にもお世話になりました。御礼申し上げます。 |
| 想い出の母校で一日お楽しみ下さい | |
ホームカミングデー実行特別委員長 呉地 滋
(高22) |
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「ホームカミングデーって何をするの?」この実行委員会が発足した当初、率直に感じた不安な気持ちでした。 最近では、かなりの大学で実施され、よく見聞きするようになりましたが、高校の場合はまだ前例が少なく、実際に何をどんな方法で実施すべきか、当初は全くの手探り状態でした。 そんな中で、限られた時間・人員・予算にもかかわらず、実行委員はじめ、関係者各位の努力と協力のお蔭で、様々なアトラクションや模擬店やウェブサイト等、参加者に満足頂けるレベルの実現に漕ぎ着けたと思います。 今回の開催はもとより、今後の更なる発展や新たな挑戦を繰り返すことにより、同窓会活動の活性化に寄与することを祈念しております。 「継続は力なり! 伝統の力なり!」 本日は、想い出の母校で一日お楽しみ下さい。 |
| ホームカミングデーを祝して | |
神奈川県立小田原高等学校 学校長 佐藤 拓男 |
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落ち葉が舞い、朝夕の冷えこみが少しずつ増し、去りゆく秋をしみじみと感じるこのごろです。 同窓会の皆様方には、日ごろより本校の教育に御理解と御協力を賜り、深く感謝申し上げます。新校舎の工事は予定どおり進んでおり、来年3月の竣工となります。同窓生の皆様が、百段坂そして八幡山の木々とともに学び親しみ青春を謳歌された現校舎は、新校舎に生まれ変わります。時代の趨勢とはいえ、同窓生の皆様の愛惜の情はひとしおのことでしょう。 覇者の古城の趾に立つ学びの窓の思い出が、「至誠無息」「堅忍不抜」の精神とともに永く受け継がれていくことを念じております。 ホームカミングデーおめでとうございます。 |